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- 昔からの和光市民も、新しい和光市民も、みんなが暮らしやすい
まちづくりを目指します。
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- 日本全国に発信できる「介護の優れた和光市」を実現します。
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- 教育・防災・環境問題に力を注ぎます。
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昔からの和光市民も、新しい和光市民も、
みんなが暮らしやすいまちづくりを目指します。
近年、和光での暮らしを選ぶ人が増えています。
(和光市の「人口増加率」は+9.3%で全国第9位の自治体です。
※00年と05年の国勢調査の人口で比較)
和光市の魅力として、
○緑が多い ○都心への好アクセス ○住環境の良さ
などが挙げられます。
しかし、今の和光市は皆さまが望む姿になっているでしょうか?
和光には今、
・全市的な人口構成は、若い(子育て)世代が多い
・地域によっては高齢化が進んでいる
という特徴があります。
幅広い世代が暮らしやすく、また、若い、移り住んでいる世代が多いという特徴を活かしたまちづくりを進めてまいります。
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<市民参加>
- 市民アンケートの活用(例:Webアンケートの導入)を提案し、メールマガジン、インターネット行政番組などの情報提供コンテンツを充実させます。
- 「パブリックコメント制度」をもっと身近にするため、PR活動を推進します。
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<財政>
- 箱モノ建設への偏り防止、既存施設の有効活用案を積極的に提案します。
- 公共施設の建設は可能な限り、「新設」ではなく「改修(リノベーション)・転用」で対応するよう働きかけます。
- PFI(公共施設等の建設・維持管理・運営等を民間の資金、経営能力や技術的能力を活用して行う新しい手法)を推進し、財政負担を軽減します。
- 市民にわかりやすい予算・決算を行い、予算の編成過程に市民が参加できる仕組みを作ります。
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<都市基盤>
- 和光市駅の利便性向上を目指します。
→ 駅前広場は、市民の声を活かして改修工事を進めるようにします。
→ バス停留所へ濡れずに行ける屋根の設置を進めます。
→ エスカレーター設置を実現します。 - 和光市駅の混雑防止対策に取り組みます。
→ 地下鉄の乗車方法を「路線別乗車」に切り替え、「吊り下げ式の乗車位置板」を導入するよう提案します。
→ 次回ダイヤ改正で有楽町線の増便を要望します。 - 駅前通りの地中化工事には、街路樹・自然を取り入れたデザインになるようにします。
- 「まちづくり会社」の設立などで空き店舗拡大を防ぎ、和光市内の商店街の活性化を図ります。
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<交通整備>
- 自転車を有効活用した交通政策を進めます。
駅前放置自転車対策を強化し、サイクル&バスライド、フリーサイクルの導入を目指します。 - 市内循環バスは増便を要請するとともに、高齢者専用の低位置ボタン設置、ゆめあい和光への乗り入れを提案します。
- 「バリアフリー基本構想」を取り入れるよう、各交通機関に呼びかけます。
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<雇用支援>
- 地域職業相談室(地域ハローワーク)の開設を進めます。
- 市役所や公共機関の業務について、「ワークシェアリング」「タイムシェアリング」を行い、市民の就業機会が拡大するよう取り組みます。
- 若者向け就職支援事業の強化を図ります。
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<人材確保>
- 全国的に不足している介護労働者の就業支援及び人材確保のための施策を積極的に進めます。
- 市職員の「職員提案制度」を活性化し、幅広くアイディアを募るとともに、職員の政策提案・業務改善意識の向上、モチベーションアップに繋げます。
- 外部委託が有効な業務においては、人材派遣を計画的に活用することを提案します。
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日本全国に発信できる「介護の優れた和光市」を
実現します。
[自身の経験から]
私は議員になる以前、『介護職員の人材派遣』の会社に勤めていました。
(介護人材が不足している老人ホームなどへ介護職員や看護士を派遣する仕事です。)
私はこの仕事を通して「介護職員の先にいる高齢者に幸せを提供している」という達成感と、「人員不足に悩む介護業界全体を支えている」という使命感を持って働いていました。
また、営業担当として多くの高齢者施設を見て回れたことも貴重な経験でした。
(首都圏500ヶ所以上の高齢者施設を訪問)
しかし、ここ数年間で高齢化は一層進み、介護施設も増え続けたため、介護職員が不足。
低い賃金、厳しい労働条件で働いているため、定着率も低いのが現状です。
介護については、民間だけでは限界がある!
だからこそ、制度・政治を変えなければならない!
そう強く感じています。
派遣するスタッフがいない時は、私も代わりに特養やデイサービスの現場で働きました。しかし、政治家として制度や仕組みを変えれば、もっと多くの高齢者の力になれる!と考えています。
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<介護>
- 介護予防事業の充実を図ります。身体能力向上とともに、高齢者の「趣味」や「挑戦してみたいこと」を取り入れた様々なモデルを実施し、地域交流の機会も提供します。
- 公共施設に頼らず、地区の集会場なども活用して、地元に密着した介護プログラムを取り入れます。
- 高齢者住宅・有料老人ホーム・グループホームなど、高齢者の住まいの整備を進めます。
- 団塊の世代など市内在住者が介護の担い手・ボランティアとなる人材育成・介護支援の体制を強化します。
- 「介護」を教育に取り入れ、子供たちにも身近なものにします。
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<高齢者>
- 高齢者の住み替え支援策を進めます。
- 地域や団地の集会所を交流の場として利用しやすいように、市のサポート制度を整えます。
- シルバー人材センターでの登録・雇用を促進し、高齢者への就業機会提供に努めます。
- 和光市を“ひとつの家”に例えたまちづくりを進めます。駅やスーパー、道路や交通機関、公共施設を高齢者が使いやすく、街全体を暖かみのある空間にします。
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教育・防災・環境問題に力を注ぎます。
和光市の更なる人口増加に備えるために、そして、若い世代が子育てと仕事を両立できるように、子育て(保育)・教育政策にしっかり取り組んでまいります。
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<子育て>
- 認定子ども園を含む新設園の建設、民間保育園の誘致を推進し、待機児童を減らします。
また、単に「保育園の増設」をするというだけではなく、運営管理責任を強く果たすようにします。 - 「子育て支援マンション」認定制度の導入や、「親子カフェ」(子どもの遊びスペースを設けたカフェ)の開設誘致など、別形態の保育・育児支援施設も充実させて、幅広い保育ニーズに応えてまいります。
私は、横浜市で「保育士」の派遣を手掛けた経験があります。
横浜市は「待機児童ゼロ作戦」と銘打って、民営保育園を急激に増やしました。
おかげで待機児童は減りましたが、一方で私が見たものは、
「ビルの谷間に作られ、周りには子どもたちの遊び場・自然もない保育園」や「保育士確保が難航し、人件費が高騰したために電気も空調もつけずに過ごす保育園」といった、子どもたちの発育に悪影響を及ぼしかねない環境の保育園でした。
和光市でも同じことが起きぬよう、適正な運営管理が必要です。
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<教育>
- 新設校を含め、児童・生徒が安心して通える学区設定・学校作りを目指します。
- 学校設備(校舎・周辺通学路)の安全性強化を図ります。
- 学童施設を充実させます。
- 和光市ならではの教育カリキュラムを導入します。
→ 学術施設(司法研修所・理化学研究所等)との連携授業
→ 思いやりの心を育み、地域の中での将来の担い手を育てるための「介護」の授業
→ 高齢世代からの知恵や経験を授ける「知恵袋授業」など
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<防災>
- 道路損壊が多発することは2次災害の発生・復旧の遅れを招きます。
→ 和光市の道路計画策定に、現在の利便性・安全性に加え、災害時の強度・耐久性を重視させます。 - 災害時には、高齢者・体の不自由な方・外国人の方が情報を得にくく、支援を受けられなくなる可能性が高くなります。
→ 和光市の長寿あんしん課・社会福祉課などと連携して、迅速な状況確認・情報伝達・支援が可能な体制作りを進めます。
→ 福祉避難所の設置、福祉施設との災害時協定の早期実現を目指します。 - ライフラインの復旧までは、飲料水の他、トイレなど生活用水の確保が困難となります。
→ 防災備蓄倉庫の[内容・数]を充実させます。
→ 河川を災害時に生活用水として利用できるよう整備します。
防災政策は「起きる前」と「起きた後」の両方の対策が重要です。


