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埼玉から日本を変える

架け橋プロジェクト

私たちの身の回りの多くのことが埼玉県政と大きく関わっています。だからこそ、私たちが普段の暮らしの中から「課題」を見つけ、県政へその声を伝えることが和光市での暮らしを変えることになります。と言っても「何が市の管轄で、どれが県の管轄かわからない!!」という方も多いかと思います。そこで、皆さまが気軽に意見が言える環境を作るため『架け橋プロジェクト』と称して、県管轄の具体的な話題を示して、ご意見の募集をさせていただきます。

※なお、必ず改善に繋がるとは言えません。代わりに「いつ県警へ伝えたか」「どのような回答が得られたか」といった進捗報告を行うことをお約束いたします。


諏訪原団地とバーミヤンを結ぶ横断歩道の信号機のLED化を実現

架け橋プロジェクト
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  • 私たちの身の回りにある多くの課題は、県政と深く関わっています。しかし、どこに声を届ければよいのか分からず、困っている方が非常に多いのが現状です。 架け橋プロジェクト
  • 和光市民の皆様からいただいた県政に関わるご要望を、地元選出の県議である井上が、直接県の担当部署へ届けます。それが「架け橋プロジェクト」です。 架け橋プロジェクトとは?和光市民の皆さまから寄せられた「県政に関わるご要望」を、地元選出の県議・井上わたるが県の担当部署へ直接伝え、改善の道を作ります。
  • ここで一つ、私の約束をお伝えします。いつ、どの部署に伝え、どのような回答を得たのか、その経過を必ず皆様にご報告いたします。 約束する「進捗の透明性」
  • 具体的な実現事例をご紹介します。ある時、地域の方から、「大和すみれ幼稚園へ向かう際、この歩行者信号が暗くて見えづらく、危ないんです」という切実な声をいただきました。 地域の方からの、この切実な声から始まりました。
  • こちらが改善前の様子です。従来の電球式信号機では、日差しが強いと点灯しているのかどうか判別しづらく、歩行者にとって非常に危険な状態が続いていました。 従来の電球式信号機
  • 2024年4月、埼玉県警へLED化を直談判しました。しかし、返ってきた答えは、「全県的に古いものから順次更新しているため、今すぐは難しい」というものでしたが、私は何度も交渉を重ね、アプローチを継続しました。 立ちはだかる壁と、粘り強い交渉
  • その結果、ついに信号機のLED化が実現しました。どんな天候や時間帯であっても、信号がはっきりと見えるようになり、地域の安全が、また一歩大きく前進しました。 LEDの信号機
  • さらに細部までアップデートを施しました。以前は暗く劣化していた押しボタンも、視認性の高い最新型へと同時に更新いたしました。 最新型の押しボタン

小さな変化かもしれませんが、こうした積み重ねこそが、皆様の毎日の大きな安心につながると確信しています。この横断歩道は、幼稚園児や保護者の方々、中学生、そして多くの地域の皆様にとって大切な架け橋です。

【追加報告】
今回ご紹介した信号については、その後、

  • ●「押しボタンを押してからの反応速度を早くしてほしい」、という声が届きました。
  • ● その声をもとに県警との調整をスタート。県警は現地調査を行ないました。
  • ● 調査の結果、朝の最も横断歩道の利用者が多い時間帯において、ボタンを押してからの最大の待ち時間が64秒という状況でした。
  • ● 県警の基準では「信号サイクルの変更が必要な状況とまではいえない」という判断となり、残念ながら「現状維持」となりました。
  • ● しかし、この調査を通して「笹目通りに向かっての越後山通りの渋滞が長い」という別の課題を県警が把握することになりました。

その結果、イエローハットや朝霞地区看護専門学校のある交差点の東西方向の青信号時間を3秒延ばすことになりました。

2018年夏~秋 実現事例まとめ

「配るホームページ第64号 」で2018年夏~秋に掛けて実現できた事例を掲載しました。下記のリンクからご覧いただけます。
https://inouewataru.com/kakehashi.html/pdf/64_1.pdf

2018年春~夏 実現事例まとめ

「配るホームページ第63号 」で2018年春~夏に掛けて実現できた事例を掲載しました。下記のリンクからご覧いただけます。
https://inouewataru.com/kakehashi.html/pdf/63_4.pdf

2017年冬~2018年春 実現事例まとめ

「配るホームページ第61号 」で2017年冬~2018年春に掛けて実現できた事例を掲載しました。下記のリンクからご覧いただけます。
https://inouewataru.com/kakehashi.html/pdf/61_2.pdf

2017年下半期の実現事例まとめ

「配るホームページ第60号 」で2017年下半期に実現できた事例を掲載しました。下記のリンクからご覧いただけます。
https://inouewataru.com/kakehashi.html/pdf/60_2.pdf

県道和光インター線の歩道(側溝の蓋)の段差解消

場所は坂下ショッピングセンターや加藤米店さんの付近です。
もともと歩道が狭く(側溝の蓋を歩く)、且つ道路も狭いので自転車利用者にとって危ない状態でしたが、その側溝がガタつき段差も生じ、自転車利用者がその段差で転倒する…といった事故が起きていました。そこで、県土事務所を通して、段差の生じていた複数の箇所を修繕しました。


旧川越街道(県道)の歩道の安全対策

旧川越街道(県道)からシーアイハイツに入る細道があります。沿道マンションの塀があり直前まで道から出てくる人が見えません。そのため、安全対策の一環として、細道の出口の歩道に「とび出し注意」の路面表示を行いました。


北原小学校付近の県道の路面補修

北原小近くのアンダーパスをくぐるとガソリンスタンドがありますが、その近くの丁字路の路面がデコボコになっていました。そこで朝霞県土事務所と調整を行い、迅速な路面補修を行うことができました。

ご意見をお寄せください


和光市駅南口スクランブル交差点に「右折矢印信号」の設置


和光市駅北口 外環側道への高反射横断歩道標識の設置


白子「スシロー」前の横断歩道の書き換え


新倉小学校前の停止線の書き換え

ご意見をお寄せください


県道・歩道の改善

県が管轄する県道や歩道で気になる箇所をご連絡ください。
ご連絡いただいた声によって解決に至った事例を下記にご紹介します。
これからもお気づきの点があれば井上事務所までご連絡ください

解決事例 ①
場所:笹目通り(県道。通称「オリンピック道路」)の埼玉病院付近の歩道
雨のあと、歩道にいつまでも無くならない水たまり がある。改善できないか?
⇒管理を行う朝霞県土事務所へ修繕依頼。その後、排水設備が設置されました。



解決事例 ②
場所:県道和光インター線のJAあさか野 付近の外環側道部分
電光掲示板の一部がずっと同じ表示の状態。情報を得られず困っている。
⇒管理を行う埼玉県警の交通管制センターへ修繕を依頼。直ちに修理されました。




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信号の安全性

信号機の設置や点灯時間の設定は県警の仕事です。「横断歩道を渡り切る前に信号が赤に変わる。もっとゆっくりにならないか?」や「交通量が少ないのに信号が切り替わるのが遅い」といった気になる箇所はありませんか? 皆さまからのご意見、お待ちしております。


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